Profile

Photo:篠原 栄治

高崎市生まれ。幼少よりピアノ、作曲を学び、15歳の時自作のコンチェルトを梅田俊明指揮群馬交響楽団と共演、好評を博す。
第1回榛名梅の里音楽祭&日本の歌スプリングセミナー優秀伴奏者賞受賞、東京文化会館新進音楽家デビューコンサート等に出演。
東京藝術大学卒業後、群馬県新進芸術家海外派遣事業派遣員として渡欧。ドイツ・リューベックにて、イタリア系アメリカ人ピアニスト、ジェイムズ・トッコ(James Tocco)氏に師事。
リューベック音楽大学を最優秀の成績にて卒業。
北ドイツラジオ放送出演、第2回盛岡青少年国際ピアノコンクールグランドカテゴリー部門第3位、パリにてショパン没後150年記念リサイタル、ワイマール・リストフェスティバルなど各地の音楽祭で演奏。
東京藝術大学大学院修了。
シリーズ「演奏・展示・お話による音楽会」(2001-2006)、ドビュッシーのピアノ作品全曲演奏シリーズ「ドビュッシーと音楽散歩」(2013-2018)等を高崎で開催。
上毛芸術文化賞を受賞。
日本演奏連盟主催「演連コンサート」以降、東京にてリサイタルシリーズmy favorites を開催中。
著書に『キリスト教とともに学ぶ音楽』、CD『曼珠沙華~山田耕筰 ヴァイオリンとピアノのための作品』、『夢の世界/子供の領分』、『菅原明朗 器楽作品集』他がある。
日本演奏連盟会員、日本音楽学会、日本音楽表現学会会員。新島学園短期大学教授、高崎経済大学附属高等学校芸術コース音楽系講師。

ピアノを渋沢洋子、三國正樹、松野景一、辛島輝治、ジェイムズ・トッコ、アダム・ヴィブロウスキ、花岡千春、室内楽を坪田昭三、林俊明、野平一郎、村井祐児、ワルター・レヴィン、歌曲伴奏を星野明子、塚田佳男、フランツ=ヨーゼフ・アインハウス、ノーマン・シェトラーの各氏らに師事。
マスタークラス他にてエディット・ピヒト=アクセンフェルト(1994,1996)、クラウス・ヘルヴィッヒ(1998)、イサーク・ツェテル(1997-8)、ジャック・ルヴィエ(2003)、アンサンブル・モデルン(2005)、ピオトル・パレチニ(1992)、李清(1994)、ハンス・カン(1995)、マリア・クルツィオ(1996)、ディーナ・ヨッフェ(1997)、ジェルメーヌ・ムニエ(1995, 1998)、ヴォルフラム・リーガー(2002)、イヴ・アンリ(2014)の各氏らの薫陶を受ける。

コンクール審査等

  • 2021- カワイ音楽コンクール
  • 2018- 日本クラシック音楽コンクール
  • 2017- ヤマハジュニアピアノコンクール
  • 2018 高崎新人演奏会オーディション
  • 2016 『未来のピアニストを』ジャパンピアノコンペティション
  • 2014-2015 第9回・第10回 北関東学生ジュニアピアノコンクール
  • 2014 第9回新潟ジュニアピアノコンクール
  • 2012-2017 ショパン国際ピアノコンクールin Asia
  • 2012 群馬県高等学校芸術祭音楽部門 個人演奏会
  • 2012-2013 ヤマハ・リトルピアニストコンサート オーディション
  • 2003- 日本ピアノ研究会 ジュニアピアノコンクール・ピアノオーディション