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上毛新聞 2021年2月27日(土) 郷土の詩人 歌で紹介 からっ風と花の響宴コンサート

上毛新聞 2021年2月8日(月) 西田さんの曲で郷土の魅力迫る

桐生タイムス 2021年2月2日(火) 富弘さんの詩を歌曲に 14日 前橋 笠懸出身の佐藤さんらコンサート

「音楽現代」2021年2月号 12 2月のプレビュー からっ風と花の響宴コンサート~西田直嗣の作品とともに~独唱・独奏編

「ムジカノーヴァ」2020年1月号 71 my favorites vol.6

“ベーゼンドルファー290インペリアルの響きを活かしつつ、音の一つひとつを確かめるように奏で、作品の構造をくっきりと浮かび上がらせる知性的な演奏”
“音の要素のコントラストを鋭く示したフリードヘルム・デュール《ツェランの詩による3つのバラード》(日本初演)では、澤田の豊かな感性が心に残る。”(道下京子)

「音楽現代」2020年1月号 154 my favorites vol.6

“澤田はこの曲集(クライスレリアーナ)の多彩な楽想を持ち前の豊かな表現力で見事に音楽化、シューマン音楽の抒情性が活き活きと弾かれていた。”(浅岡弘和)

「音楽現代」2019年3月号 55 特集 今“昇龍”のピアニストは誰か!

「ぶらあぼ」2018年7月号 158 NEW Release Selection CD 「菅原明朗 器楽作品集」

「レコード芸術」2018年7月号 137-138 菅原明朗/器楽作品集

“資料的価値大”(那須田務)

「ムジカノーヴァ」2018年7月号 78 (2018年4月28日 Hakuju Hall my favorites vol.5)

“彼女の特徴である構成・構築の巧みさ、楽器を響かせる上手さは以前にも増して聴き手に強い印象を残す。”
“この80分を超える曲集〈アリアと30の変奏曲〉を磨きに磨いた分身のごとく育んでいく。それは積み上げてきたものが形作る「その瞬間」で、とても密度の濃い味だった。”(時 幹雄)

「CHOPIN」2018年3月号「ピアニストたちはいま……」47

「ムジカノーヴァ」2016年8月号 68 演奏会批評 (2016年5月8日 ヤマハホール my favorites)

vol.4) “《熱情》の運命の動機にしても[中略]曲全体の中に溶け込みながら全体のキーワードとしての存在感を示して奏でた。ここでも第2楽章が特に情感豊かで、これまたロマン派に通じる様相を帯びて響かせ奏でた。“ (壱岐邦雄)

上毛新聞 2016年4月26日(火) 沢田まゆみさん 8日リサイタル 東京・銀座

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「ムジカノーヴァ」2015年6月号 演奏会批評 (2015年3月22日 津田ホール my favorites vol.3)

“安部幸明《やさしいこどものピアノ曲集「夢の世界」》(1986年)からの8曲。彼女は各曲の楽想に応じて、愛情を込めて優しい語り口で表現したり生き生きと弾き進めるなど、巧みに描き分けた。”
“ツェムリンスキー《田園舞曲集》作品1(全12曲)は、今回最も注目された演奏である。作品に寄せる強い共感が表れ、各曲がニュアンス豊かに綴られてゆく。表情の変化にも工夫が見られ、特に繊細な美しさは演奏効果を高めた。” (原 朋美)

信濃毎日新聞 2014年9月12日(金) トロンボーンの音色 児童聞き入る 上田で元ウィーン・フィル奏者演奏

「レコード芸術」2014年8月号 157 (CD「夢の世界/子供の領分」)

“山田耕筰が‘寸景風’に、ひととき童心を流露させた《桃太郎》は、この作曲家に関心を寄せる人びとにとっては大切な音資料となろう。”
“作品のイマジネイティヴでユーモラスな味わいが美しく浮き出て見える秀演” (濱田滋郎)
“永井純子の朗読は豊かな表情に満ち、ピアノは明快な表現で、聴くほどに良さが滲み出てくる。” (那須田務)

「PIPERS」2014年8月号 48-51 上田-ウィーンアカデミー 信州でウィーンの音楽を学び楽しむ5日間!

「CHOPIN」2014年1月号 50 ピアニストたちが語る"2014年"

「音楽現代」2014年2月号 126 演奏会批評 (2013年7月28日 浜離宮朝日ホール my favorites~vol.2)

“その肌理の細かく、みずみずしい奏楽は秀逸”
“バルトークのソナタでは独特なリズムへの対応も見事、アクセントや低音の効果、テンポの揺れなどが民族音楽的な風合いを作り、とりわけ終楽章は冴えもある豪快な弾奏で聞かせた。” (菅野泰彦)

「ムジカノーヴァ」2013年10月号 演奏会批評 (2013年7月28日 浜離宮朝日ホール my favorites~vol.2)

“自身を「それ以外にない音楽空間座標」に着座させ、高品質のメカニックと確固たる論理的裏付けで明瞭な音像を描いていく。彼女の演奏スタイルは~高い構成力と揺るぎのない構築性~”
“特にバルトークに惹かれた。発弦の上手さがこの曲の音響を瑞々しいものにしている。さらに構造が手にとるように見え寸分の狂いも生じない。何曲を「普通に」弾いていくこの安定感は凄い。” (時 幹雄)

信濃毎日新聞 2013年9月15日(日) 元ウィーン・フィル奏者 ヤイトラーさん演奏 トロンボーン本格的な響き

「CHOPIN」2013年1月号 ピアニストが語る“2013年” 75

「広報高崎」2012年10月15日(月) 第1332号 大山亜紀子&澤田まゆみ デュオリサイタル オペラとピアノの素敵な関係

「ムジカノーヴァ」2012年9月号 91 演奏会批評 (2012年5月25日 王子ホール my favorites~vol.1)

“コダーイ《ドビュッシーの主題による瞑想曲》は、メロディを歌うセンスの良さを持ち合わせている澤田らしい好演” 5月25日 (伴 玲児)

「音楽現代」2012年8月号 139-140 演奏会批評 (2012年5月25日 王子ホール my favorites~vol.1)

“シューマン謝肉祭は、移ろいやすい心を包容力をもって表現。焦燥感や激しさを昇華させた。優しく内声部を寄り添わせながら瞑想的に歌ったオイゼビウスは、特に美しかった。” (津嶋りえこ)

「音楽の友」2012年7月号 181 Concert Reviews (2012年5月25日 王子ホール my favorites~vol.1)

“コダーイ作品では、独特の響きの美しさをじっくりと聞かせる場面が、強く印象に残った。” (原 朋美)

上毛新聞 2012年6月18日(月) オピニオン1000 成長はぐくむ生演奏

「CHOPIN」2012年3月号 この春夏、絶対聴きたいピアニスト

上毛新聞 2012年1月14日(土) ドビュッシー生誕150年 和音紡ぐ旋律

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上毛新聞 2011年8月3日(水) 災ピアノ復活演奏会 希望の音色響く

「ストリング」2011年5月号 67 CDユーモレスク「曼殊沙華」

“大変に貴重な音源”
“邦人作曲家に造詣の深い二人の演奏も実に見事である”

「音楽現代」2011年5月号 132 CD「山田耕筰生誕125周年記念『曼珠沙華』」推薦盤

“両者の息もピタリ合っている” (浅岡弘和)

「レコード芸術」2011年4月号 111 CD「山田耕筰 ヴァイオリンとピアノのための作品集」準特選盤

“めずらしい企画だけに、山田耕筰ないし草創期日本洋楽の研究家はもとより、一般好楽家からも注目を集めそうだ。” “どれも一聴の価値充分” “演奏はとても伸びやかで気持ちがこもり、素晴らしい。” (濱田慈郎)
“ヴァイオリンのボウイングは力強くて明快。ピアノとの呼吸もよく合っている。” “資料的な価値も十分” (那須田務)

「ムジカノーヴァ」2010年12月号 83 演奏会批評 帰国10周年リサイタル

“強く深いトーン、そして繊細で軽やかな響きに、タッチセンスの良さが感じられた。各作品への真摯で、ていねいな対峙にも、好感を持った。マクロとミクロを繋ぐバランス感覚が、すばらしい。” (雨宮さくら)

「音楽現代」2010年12月号 146 演奏会批評

“ドビュッシーの「牧神」を引用しつつ深みのある和声を繰り広げるデュカの作品を美しい音色で歌い上げた。“ (横島 浩)

「音楽の友」2010年11月号 156 帰国10周年記念リサイタル評 2010年9月20日(月) 王子ホール

“ラモー《ため息》《陽気》《つむじ風》には、落ち着いた気品が漂い、クララ・シューマン「ローベルト・シューマンの主題による変奏曲」は優美なロマンティシズムを感じさせ、フランク「前奏曲、アリアと終曲」では祈りの表情が印象に残る。一方、武満徹《閉じた眼》、デュカス《牧神のはるかな嘆き》、ドビュッシーの《6つの古代碑銘》《喜びの島》で特に注目されたのは、タッチと音色の工夫である。美音が印象的なだけではなく、響きのぼかし方とその効果が、曲想に合う空間を作っていた。” (原 明美)

「音楽現代」2010年9月号 156 BOOK REVIEW「キリスト教とともに学ぶ音楽」

「レッスンの友」2010年9月号 58-60 インタビュー 帰国10周年記念のリサイタルを開く澤田まゆみさんに訊く

「本のひろば」2010年8月号 24-25 本・批評と紹介「キリスト教とともに学ぶ音楽」

“キリスト教と音楽のかかわりについて基礎的な知識を得たいと願う人にとって最良の入門書”
“クリスチャンでない読者のために丁寧なコラムが挿入されていますので、三位一体とか十字架とかアーメンの意味等々、キリスト教についての十分な知識のない読者も安心して読み進めることができます。”
“「キリスト教を学ぶ」ことと「音楽を学ぶ」ことを一つにしてみようという斬新で適切な試み” (川端純四郎)

信濃毎日新聞 2010年7月15日(木) 一流の音色 生徒感激 ウィーン・フィル奏者演奏 上田第三中

上毛新聞 2010年7月13日(火) 児童に生演奏披露 開校記念で8曲 前橋・総社小

「ぶらあぼ」2010年6月号 188 BOOKS Information「キリスト教とともに学ぶ音楽」

“キリスト教音楽に関して、歴史記述とともにその時代の音楽を紹介。当時奏でられていた楽譜を大判で掲載し、実際に演奏し、歌うことができる画期的な一冊。”

上毛新聞 2010年5月8日(土) アスペクト キリスト教からみた音楽史

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「ムジカノーヴァ」2008年9月号 p.92-93 演奏会批評 (2008年6月5日 東京文化会館小ホール 演連コンサート)

“心の趣を自由に作品に反映させて、そこに歌の伸縮を紡ぎ出す、そんなピアニストである。”
“ルバートも大きいが、その中でのピアニッシモは美しい。それは作品を再現するというよりも、むしろ今まさに生まれ出ようとする音たちのかすかな産声を引き出す様に似て、いとおしい。” “心の深くに静かな感動が刻まれた瞬間。” (河原 享)

上毛新聞 2007年9月17日(月) 響き合うもの 山口薫生誕100年に寄せて 3

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上毛新聞 2007年5月28日(月) 表現者たち 上毛芸術文化賞受賞者の素顔 下「主役」作曲家の音色 共有

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上毛新聞 2007年5月21日(月) 表現者たち 上毛芸術文化賞受賞者の素顔 中「留学」演奏の喜び 恩師に学ぶ

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上毛新聞 2007年5月14日(月) 表現者たち 上毛芸術文化賞受賞者の素顔 上「転機」生の音色 届ける幸せ

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上毛新聞 2007年3月19日(月) 第4回上毛芸術文化賞 第4回受賞者決まる 受賞者の横顔

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「音楽現代」2006年7月号 演奏会批評 椙岡弥生ヴィオラ・リサイタル

「音楽の友」2006年7月号 Concert Reviews 椙岡弥生ヴィオラ・リサイタル

「音楽現代」2006年3月号 演奏会批評「演奏・展示・お話による音楽会 10回記念 フェアウェルコンサート

♪シューベルト/楽興の時D780 この作曲家特有の永遠なるものに呼びかけるような静止した時間が流れ、次第に沈潜して行く見事な彼岸の音楽が奏でられていた。
♪シューベルト/四つの即興曲 D899 シューベルトの音楽を通じて自分自身の本質と厳しく対峙し、未来を切り開いて行こうとする意欲充分の佳演だった。(浅岡弘和)

「音楽現代」2006年1月号 76 プレビュー・インタビュー 全10回のシリーズ「演奏・展示・お話による演奏会」完結

日経新聞 2005年8月27日(土) 先進都市経済研究会記念コンサート J.S.Bachピアノ・ソロの耀き

「レッスンの友」2004年6月号 88エーデルワイス 演奏・展示・お話による音楽会vol.7 トロイメライ

「ストリングス」2004年5月号 121 ユーモレスク 椙岡弥生ヴィオラ・リサイタル

読売新聞 群馬よみうり 2001年4月19日(木) 澤田まゆみさんの試み 演奏会の主役は聴衆

「ムジカノーヴァ」10月号 92-93 第2回盛岡青少年国際ピアノコンクール 舞台裏からの報告

「レッスンの友」9月号 83-85 第2回盛岡青少年国際ピアノコンクール報告記 村田陽子

“ダイナミックな切り口が目を引く”

(社)岩手県ピアノ音楽協会会報 第124号 1999年8月10日(火) 第2回盛岡青少年国際ピアノコンクール

上毛新聞 1988年9月26日(月) 澤田さんら群響と共演 高崎でジュニア・コンサート

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上毛新聞 1988年9月20日(火) 群響と夢の共演 自作のピアノコンチェルトで ブラームス、リストが好き

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